研究室NEWS

2024年度日本造園学会全国大会 ポスターセッション

M1のオーガイアです。

2024年6月14日から16日にかけて開催されました、2024年度日本造園学会全国大会について報告します。

最終日である6月16日には、名城大学天白キャンパスにてポスター発表を行いました。

卒業論文を再整理した上で、「安土城跡及び豊浦港周辺整備の景観設計」の題目で発表し、参加者の皆様から様々なご意見をいただきました。

ポスター発表 6/16 @名城大学

今回の発表を通じていただいた視点やアドバイスを、今後の研究に大いに活かしていきたいと思います。

発表に向けてご指導くださった先生方、当日ご同行してくださった谷川先生、研究室の皆様、そしてご意見をくださった参加者の皆様に、この場を借りて感謝申し上げます。

オーガイア

大阪市中之島橋上空間利活用ワークショップ

大阪市では,中之島にかかる橋を活用した新たな拠点創出を検討しており,関西道路研究会主催でいくつかの大学研究室と連携して中之島橋上空間利活用WSが開催されました.WSには当研究室より中尾・渡瀬が参加し,複数の大学の学生たちと共に,水晶橋・中之島ガーデンブリッジ・錦橋について,橋上空間の将来の使われ方や整備方針を検討しました.WSの最後には、お招きした地域の方々に途中経過を発表し,意見交換を行いました.

水晶橋WS 11/24 @中之島図書館

そして1月23日に、これまでの成果を大阪市建設局長に向けて発表するという大変貴重な機会をいただきました.終始和やかにお話を聞いてくださる局長でしたが、意見交換の際には的確で鋭いコメントをいただき,今後に向けてさらに身が引き締まる思いでした.

成果報告会 1/23 @β本町橋

今後はいただいた意見を参考に,案のブラッシュアップとブックレットの作成に向けてとりまとめを進めていきます.

12/9〜10 第19回土木学会景観・デザイン研究発表会

M2の寺﨑です。

12月9〜10日に中央大学 後楽園キャンパス(東京都)にて第19回景観・デザイン研究発表会が行われました。研究室からは川﨑先生、2022年度修了の田中さん(一般社団法人アーバンデザインセンター坂井)とM2寺﨑が参加し、下記の題目で口頭発表をいたしました。

川﨑雅史「京都吉田における神楽と浄土の風景」

田中椋/毛利祐輝,山口敬太,川﨑雅史「UAV-SfMによる三次元復元技術を用いた集落景観の記録手法についての基礎的考察」

寺﨑真由/山口敬太,谷川陸,川﨑雅史「昭和初期における体験主義に基づく郷土教育の理論と実践手法」

私にとっては今回が初の学会発表であり、緊張した中での発表となりましたが、多くのご関心やご指摘を寄せていただき、優秀講演賞をいただくことができました。これを励みに、いただいたご指摘を踏まえ、修士論文まで拍車をかけて頑張りたいと思います。

発表に向けてご指導くださった先生方、発表資料を一緒になって練ってくれた研究室の皆様、誠にありがとうございました。