Urban and Landscape Design Lab. KYOTO UNIVERSITY

ようこそ 京都大学大学院 景観設計学研究室へ
「景域環境の創造と公共空間の景観デザイン」をめざして
景域とは、様々な景観を体験する場所を含む風土的領域、地理的領域、景観領域の概念で、自然から文化に至る広い環境を指します。その景域環境の空間的、時間的構造と変容を把握するために、環境計画学および国土史の知見に立脚しながら、景観工学、風土分析、都市設計、地域計画、国土マネジメントなどに関する研究を行ないます。そして、それらの学問を基礎にしつつ、地域固有の景観風土の保全と創造、広域的な景域環境と調和ある都市インフラ施設や人間活動の創出、自然的かつ文化的環境をもつ公共空間の創造を行うための景観デザイン、都市・地域デザイン、景域情報分析の方法論に関する研究とその実践的応用を図ります。
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2011.07.16 本研究室学生が日本都市計画学会・さいたま市主催の学生設計競技で「優秀賞」を受賞しました。
2011.05.27 山口敬太助教が平成22年度土木学会論文奨励賞を受賞し、土木学会総会にて授賞式が行われました。
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