安土未来づくりプロジェクト

山口です。3月27日(土)、安土車座会議(ワークショップ)を西の湖ステーションにて開催しました。今年度、安土の地域団体のみなさんへのヒアリングをふまえて検討してきた「安土未来づくり」の方針案について、大目標、コンセプト、未来づくりの6つの方針案をお示しさせていただいた上で、具体的な体験・交流アクションプログラム案について、投票、グループワークを経て、議論を深めました。この後、『安土未来づくり アイデアブック』として形にしていきます。

 

57のプログラム案はあくまでアイデアとして示させていただきましたが、実際に実現できるものからはじめることも考えています。そこで、仮に「地域観光会社」が実現したと仮定して、これはやってほしい、これはぜひ企画に参加したいというものを、みなさんに選んでシールを貼っていただきました。

 

 次にグループに分かれて、特に進めたいプログラムを選んでもらい、その理由や感じたことなどのコメント、魅力や資源の活用アイデア、実現のために必要なこと、などを話し合いました。

 

 最後は全体での話し合いを行いました。あらためて分かったのは、安土というふるさとの原体験や感動体験を継承していくこと、子どもたちが体験でき、学べる機会をつくること。これが安土未来づくりの根本であるということです。

 そして活動を継続するために「稼ぐ」ことを考える。資源管理と地域経営を重ねることで、人材と資金を地域で循環・活性化させる。それを地域でコントロールする。まずは、コーディネーターなどの人件費をどう生み、そのステップをどうつくるか。

 次年度以降も、より詳細な検討を重ね、アイデアブックの発行とさらなる充実を図りたいと考えています。

※今回私はオンライン参加。学生3人(谷川・清水・関)がWSの進行とファシリテーションを担ってくれました。

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