2018年2月

2/19 Nandarさん公聴会

今年で博士課程を卒業されるナンダーさんの公聴会が開催されました。

 

テーマは

「Integration on Traditional Architectural Identities with Contemporary Myanmar Houses in Central Myanmar

中部ミャンマーにおける伝統的建築のアイデンティティと現代住宅との融合」

です。

60分の発表、30分の質疑応答、と長丁場の発表でしたが、落ち着いて発表されていました。

ナンダーさんの日本での集大成としての発表で、こちらも感慨深いものがありました。

ミャンマー帰国後も、活躍を期待しております!

また日本に来られた際には、ぜひ研究室に顔を出して下さい!

3年間、お疲れ様でした!

 

寺島

2/15 修論公聴会

修士論文公聴会が行われました。

 

研究室生活の集大成として、今年は5名の先輩方が発表、全員無事にご卒業されました。

朱豊「アルミニウム合金橋の環境性能と合理的構造形態に関する研究」

阿部まり「空間体験を考慮した公共広場の価値評価に関する研究-大阪市てんしばの芝生広場を対象として-」

黒島大樹「大阪市の既存市街地におけるインフラ空間の転用による緑道の形成に関する歴史的研究」

諏訪淑也「欧州における道路空間の再編による歩行者空間整備に関する研究」

木下優貴「美山町における景観保全と持続的地域経営の展開過程」

 

先生方の鋭いご質問に対しても、みなさま落ち着いて明瞭な議論をされておりました。

僕たちも来年の発表に向けてコツコツと準備いたします。

 

先輩方、研究室生活、本当にお疲れ様でした!

社会人としても大活躍されることを、研究室一同願っております!

寺島健

2/9 卒論公聴会

2月9日金曜日に卒業論文の公聴会が行われました。

4回生3人の発表が行われ、その集大成を発表しました。

 

田中椋「明治-昭和期の随筆にみる京都の風物に関する研究」

 

渡邊雄平「城崎温泉における北但馬地震からの復興計画とその実施過程」

 

河北咲良「鴨川公園葵地区再整備における空間設計の提案」

 

今年度は河北さんが卒業設計を行い、田中くんと渡邊くんが論文発表を行いました。

それぞれ個性的かつ興味深いテーマで、堂々と発表していました。

 

一年間の研究を論文にまとめ発表する工程は大変ですが、その分だけ終わった時に大きな達成感が得られると思います。

修正期間も最後まで粘り強くがんばってください。発表おつかれさまでした!

 

 

M1谷川陸