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2/9 卒論公聴会

2月5日火曜日に卒業論文の公聴会が行われました。

4回生4人の発表が行われ、本年度の取り組みの集大成を発表しました。

吉野和泰「欧州の「歩行者空間整備における社会実験と市民参加の手法」

青木章悟「雨水流出管理のための道路空間へのグリーンインフラの導入手法」

新井謙介「京都の町づくりリーダーの原風景と活動同期への影響に関する研究」

張天葉「Design proposal of renewal of Zhongshan Park」

吉野くん、青木君、新井くんが卒業研究を、張さんが卒業設計を行いました。

吉野くん、青木くんは海外の事例が対象で、毎日研究室に籠って膨大な時間と労力をかけた分、非常に充実したリサーチができたのではと思います。新井くんは様々な人のもとに足を運んで非常に稀有なお話を聞けたのではないでしょうか。張さんは豊かな発想と高い設計スキルで非常に豊かで楽しい設計提案をしてくれました。

4人とも発表姿も堂々としていて、頼もしいばかりです。

また今年のB4は、例年と違って大変余裕をもって論文執筆を終わらせており、上級生一同関心しております。笑

修正期間もありますが、ひとまずお疲れさまでした。今後とも納得いくまで粘り強く頑張ってください!

M1 吉武

12/21 土木学会コンペ

こんにちは。M1の吉武です。

12月21日に土木学会では初となるデザインコンペ「22世紀の国づくり-ありたい姿と未来へのタスク」部門Aの公開審査が行われました。

コンペの詳細はこちら。http://jsce-22kunizukuri.net/compe.html

本コンペでは、山口先生と立命館の武田先生を中心に鳳コンサルタントの吉武宗平さん、(株)ラーゴの西川さん、京大の川池先生など他分野の専門家の方々とチームを組み、僕も末席として参加させていただきました。

22世紀の国づくりという問いに対し、私たちは淀川流域の治水と交通などのインフラ整備に巨椋池や鳥羽離宮など地域固有の文脈を統合させ、魅力的な地域経営を提案しました。

全体俯瞰パース

提案にいたる議論の中で、Aiや自動運転が発達する未来において様々な物質的制約から自由になる人間が何を求めるのか、何を幸せと感じるのか。これまでにはあまり考えてこなかった他分野の知識を統合したシナリオメイキングの議論は大変勉強になりました。先生方の議論の広がり、スピード、豊富な知識等間近で感じられました。

技術の進歩と社会の在り様、人間が歩んできた歴史、今の私たちが幸せと感じること、そのなかで土木が何をすべきか、今後への示唆に富んだ素晴らしいお話が聞けました。

2軸から考えた22世紀のシナリオパターン
いかにして右上の社会に向かわせるかの土木の役割を考えた。

そうした、議論を前提にしたシナリオメイキングからケーススタディまでの提出物A1ポスター、公開審査のプレゼン資料などは以下でご覧いただけます。Responsive infrastructure & Adaptive Inhabitation

当日のプレゼンテーションは、山口先生、武田先生(立命館大学)、村田さん(立命館大学)で行いました。

発表の様子
入選6チームの質疑の様子

惜しくも最優秀賞は逃してしまいましたが、優秀賞をいただきました。

今回の提案内容を中心に今後も先生方を中心として広く活動していくようなので、請うご期待!

M1 吉武

5/25-27 造園学会全国大会 in 京大

こんにちは、M2寺島です。

先日、日本造園学会全国大会が京大吉田北部キャンパスにて開催されました。

5/25にはコンペの公開審査、5/26にはシンポジウム、5/27には口頭発表とミニフォーラムが。

まずはじめに、研究室OGの岩瀬さんが設計作品部門(トコトコダンタン)で受賞されました!
おめでとうございます!

また論文口頭発表には寺島が参加し、ベストペーパー賞を頂きました!


卒業論文として取り組んだ黒川温泉の景観づくりに関しての研究でしたが、
昨年夏からの審査が通り、改めて口頭発表の場をいただきました。

学会用の論文を書くこと、研究発表、すべて初めてのことばかりで、
先生方には頼りっぱなしでありましたが、無事発表まで終えることができ、安堵しております。

最後までご指導いただき、誠に有難うございます。

さらに、数少ないベストペーパー賞まで頂けて本当に光栄です。

先生方、黒川にてお世話になった方々、ご指導のほど本当に有難うございました!!!

賞の名に恥じないよう、今後も精進いたします。

 

寺島