6月23日 土木史研究発表会

6月22,23日と土木学会の土木史研究発表会が開催されました。

そこで,本研究室M1の八尾,中条(急遽代理で山口が発表)が第一著者で学会発表を行いました。

八尾の発表
「戦前期大阪における公園道路の計画思想:南大阪公園道路網と桃ヶ池公園道路を中心に」
八尾修司,山口敬太,川崎雅史,土木史研究 講演集Vol.33,pp.287-296

 

山口の発表(中条匡臣の代理)
「戦前の阪神運河計画について-戦前の都市形成における位置づけ-」
中条匡臣,山口敬太,川崎雅史,土木史研究 講演集Vol.33,pp.319-324

 

 

 

 

 

 

そこでなんと,八尾修司が

土木学会土木史研究発表会優秀講演賞(平成25年度)を受賞致しました!(ぱちぱち)

 

 

 

 

 

授賞式で表彰状を受けとる八尾君

 

今回の研究発表会では51の発表がありましたが,内容は多岐にわたり興味深くききました。
また,22日のシンポジウムはいろんな意味で刺激的でした。
個人的には土木史研究の意義を改めて考え直すいい機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの空港でのつかの間の打ち上げと記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙台空港上空から貞山運河がみえました。
海と空が溶け合うなかに浮かぶ月は息を呑むほど美しかったです。

(以上,山口)

 

(それでは八尾君から一言いただきましょう。)

はじめまして。川崎研究室M1の八尾修司と申します。

普段のゼミにおいて、先生方から様々なご指導をいただいたおかげで、今回の受賞にいたることが出来ました。

この場を借りて、感謝申し上げます。

受賞だけでなく、「学会」という場を体験することで、今後の研究に対するモチベーションUPに繋げることが出来ました。

さらなる高みを目指せるよう頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました!

(八尾 修司)

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