2月17日、修士論文公聴会

2月4日の卒業論文公聴会に引きつづき、本研究室修士の2年生が特別研究の成果を発表する公聴会がとり行われました。

安藤 圭『アーチ橋の腹材配置の構成とその機能に関する基礎的研究』

田中 倫希『近代の大津市における都市計画と観光事業に関する研究』

FAEZAH binti Ayub『Development of Urban Renewal Plan in the Singapore River Area -シンガポール川における都市再生計画の展開- 』

今年度の修士論文の発表者は三名で、去年と比較して少ない人数となりましたが、

みな、おびただしい量のデータ蓄積と質の高いリサーチでたいへん内容の濃い重厚感のあるもので、

先生方の鋭いご指摘にもそつなくこたえていました。

修士2年の方々とは、研究の内容だけではなく様々なことをディスカッションし、濃密な日々を過ごすことができました。

修士1年、学部4年生は先輩方から学んだことをこれからの研究に活かすことが出来ればいいですね。

(大川)

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