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こんにちは!M1の鈴鹿雅大です。
岐阜大学都市・景観研究室(出村研)との合同ゼミは、毎年恒例となっており、今年は卒論・修論を控える12名の学生(岐阜大:7人、京大:5人)が発表を行いました。
発表の様子
景観計画や都市空間活用制度に関する研究など、今年も多様なテーマの研究がそろい、大変興味深く聞かせていただきました。
以下、当研究室発表者のM2岡本からのコメントです。
出村先生から前向きなフィードバックを頂くとともに、岐阜大の学生の皆さまからも示唆に富んだコメントを頂き、今後の研究の糧となりました。(岡本)
ゼミ終了後は、昨年と同様「くれしま」にて懇親会を行いました。学年問わず会話を楽しみ、仲を深めることができました!これからも同じ景観研究室としてのつながりを大切にしていきたいです!
卒・修論生の皆さん、論文提出まで残り1カ月となりましたが、ラストスパート頑張ってください!
また岐阜大学都市・景観研究室の皆さま、足元が悪い中お越しいただきありがとうございました!
鈴鹿雅大
2025年12月28日 11:14 PM
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M1の山本裕です。
2025年12月12日から14日にかけて、富山大学富山キャンパスで開催された第21回景観・デザイン研究発表会についてご報告いたします。
川﨑先生による口頭発表「三条大橋の修景デザイン」
研究室卒業生の田中さんによる口頭発表「欧州の設計競技方式の運用における賞金・補償の考え方に関する研究」
指宿(M1)のポスター発表「産学連携と文化共創による都市未活用空間の活用:京都駅ビル東広場を対象として」
山本(M1)の口頭発表「民間まちづくり会社による商店街空き店舗再生を核としたエリアマネジメント事業の展開」
12/13には川﨑先生、本研究室卒業生の田中さんによる口頭発表と、M1の指宿君によるポスター発表が行われ、12/14にはM1の山本が口頭発表を行いました。
私個人としては、卒業論文を深めた内容での口頭発表をさせていただきました。発表中は緊張し喋るだけで精一杯であったので、今後は、ゼミや授業の場面でも、時間管理や聞き取りやすい発表を意識して発表を行かなければならないという反省を得ることができました。
そしてなにより、各大学の先生方や、実務者として都市デザインに携わられている方々から貴重なご意見やコメントを頂き、今後の研究をさらに深めるための新たな視点を得ることができました。特に、研究を通して不勉強であった部分、事例研究としてより信頼性をもたせるための方法についてお聞きすることができ、今後の修論に向けて対象地の選定、今後深めていくべき論点の整理を進めていきたいと考えています。
また、今回の景観・デザイン研究発表会では、まちづくり分野において先進的である富山市で開催されており、発表会とともに、まちづくり会社や富山駅前の整備についてのシンポジウムやエクスカーションに参加させて頂きました。実務上でのやり取りや、取り組みを進めた要因などについて知ることができ、貴重な勉強の機会になりました。
発表に向けてご指導いただいた先生方、発表について講評を下さった各大学の先生方や専門家の方々、そして研究室のみなさまに、心より感謝を申し上げます。
山本裕
2025年12月24日 3:35 PM
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学部4年の山本です。令和7年3月13日に京都駅ビル東広場(京都駅ビル7F)にて、京都えきまち共創倶楽部のキックオフイベントが開催されました。
「京都えきまち共創倶楽部」は、駅ビル7階の東広場を活用し、若者が主体となってイベントの企画運営や勉強会、空間づくりを行いつつ、地域の在り方を共に考え、産学公民が一体となって創造的な活動を展開していくことを目的としています。JR西日本、京都駅ビル開発と共催で、当研究室からは川﨑先生、谷川先生と指宿、山本が実行委員会に参加しています。
今回は第一部では参加型ワークショップや学生有志による演奏会、第二部では川﨑先生をはじめ産官学の関係者のご参加によるキックオフミーティングを執り行いました。
第一部のワークショップでは、「駅とまちの使い方を考えよう」というテーマのもと、学生による東広場の活用提案や、エリアの可能性を探るための質問が書かれたボードを設置しました。参加者からは付箋にその質問を中心にお気に入りの場所や「こんなイベントがあったらいいな」「こんな場所になってほしい」という想いを共有してもらいました。
学生有志による演奏会では、実行委員会の声かけで集まって頂いた京都大学のサークルや有志団体のバンド演奏やダンス披露が行われました。京都駅ビルに音色が響き渡ったことで、広場に足を運ばれた方もいらっしゃったようです。また、京都市立芸術大学や京都教育大学の皆さまによるアート作品の展示によって、空間が一層彩り豊かになりました。ご協力いただいたことに心より感謝申し上げます。
第二部でのキックオフミーティングでは、川﨑先生から京都駅周辺のまちづくりとその将来像についての講演が行われ、本プロジェクトの意義や京都駅周辺のまちづくりの重要性が再確認されました。続いて、谷川先生から今後の取組の説明が行われ、登壇者によるパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、コーディネーターを川﨑先生が務め、京都市立芸術大学の藤本先生、株式会社梅小路まちづくりラボの藤崎さま、京都市都市計画局の岡田さま、JR西日本地域まちづくり本部の大畠さまをパネラーとして、京都駅ビルに留まらず、京都駅周辺のまちづくりの在り方について積極的に議論が交わされました。各パネラー独自の視点によって様々な提案がなされ、「産学公民の共創」そのものの在り方も垣間見ることができました。
また、本イベントに合わせ、京都教育大学や京都市立芸術大学学生有志の芸術作品展示や、人工芝やファニチャーの設置が行われ、無機質だった空間に彩りが生まれ、確かな変化を実感しました。
今後は、東広場の活用案を広く募集し、参画する学生や団体を拡大したイベントやシンポジウムを積極的に開催していきます。このことにより、京都の玄関口である京都駅ビル内において、文化共創空間・コミュニティを形成し、交流・発信の場へと進化させていきます。さらに、この流れを京都駅ビル内から京都駅周辺へと拡大させていくことで、京都駅周辺を新たな文化共創の発信エリアへと発展させていくことを目指していきます。
今回ご参加頂いた皆様に感謝申し上げます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2025年3月21日 4:11 PM
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