学生生活

6月29日, 2012 野球大会(第一試合)@御所 富小路3番グラウンド

毎年恒例、土木系研究室対抗野球大会が行われました。

 

川崎研の第一試合の相手は、中北・小尻研合同チームです。

ピッチャーは、日頃から草野球で肩を慣らしているM1高橋くん。

高橋くん。投げるフォームがかっこいい!

 

B4田中さん、ウォーミングアップ中。試合では出塁数No.1だったような、、、大活躍でした

 

試合は負けてしまいましたが、みなさま暑い中お疲れさまでした。

次の試合は後期です。またがんばりましょう!

M1松本くん&B4畠中くん

 

 

 

 

 

 

 

 
帰りは百万遍まで歩いて炭火焼食べにいきました。

 

(玉井瑛子)

5月7日, 2012 東山寺院巡り見学会

5月7日,山口先生による案内の下で南禅寺周辺の見学会を開催しました.
その地形の活かし方や背景にある思想などの説明をして頂きながら南禅寺周辺やインクラインなどを歩きました.

 

山口先生による説明

 

各寺院における庭の作庭にあたっては,その地形特性,仏教の思想,作者の考え方などが背景となっていることを学びました.これから他の寺院や庭園を見学する際の知識としても勉強になった一日でした.
4年生にとってはこれから研究の方向性を考えていく上でいい機会になったのではないでしょうか.

 

金地院方丈庭園(作:小堀遠州)

 

自分事ですが,今回は事前の勉強不足のせいで先生方のお話についていくのがやっとでした…
質問などを積極的にできるように,これからは事前勉強を怠らないようにしたいです.
これからもこのような見学会を通して場所に対する多様な見方を養っていければ,と思います.

(中条匡臣)

12月2-4日, 2011 景観・デザイン研究発表会@日本大学

12月2日~4日の日程で土木学会 景観デザイン研究発表会に参加・発表してきました.

シンポジウム,内藤廣先生の御講演,懇親会という充実したプログラムの中,私の発表は最終日の最後という常に緊張感をもった参加となりました.

 

2日に開催して頂いた若手交流会では,全国から集まった景観を学ぶ同世代と研究から日常の事までお酒を飲みながら話しました.一人ひとりの違った考え方を感じたり,一方で同じようなところで悩んでいたりと良い刺激になりました.

 

発表会では様々な発表を聞くなかで,目的に対しての方法論,分析がしっかりしているのかといった研究の精度,また一方で研究がどのように役に立つのかといった意義の部分が大切だと感じました.改めて研究の難しさを実感します.

研究を細かく突き詰めると同時に,景観という大きな枠組みについて考えることの大切さを感じました.内藤先生の「終わりなき未完成を生きるという覚悟.人間は弱いから完成形を求める.」というお話が印象に残っており.研究においても考え抜く,思考をとめないことが大切だと改めて思いました.しかし実行するのは容易でなく心が折れそうです.

 

発表の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表では沢山のご指摘やコメントを頂き,もっと精進していかなければと実感しました.
研究の精度自体を高めるとともに,いかに研究を分かりやすくプレゼンできるかという,アウトプットの力ももっと磨かないとと反省です.

今回の学会は景観の本質に対して改めて深く考えなおす機会,研究の難しさを改めて実感する良い機会となりました.
また是非とも来年も参加したいと思っています.

 

(沢一馬)

 

【発表内容】
木村優介「ニューヨーク・ハイラインにおけるレールバンク制度を活用した歴史的高架橋の再利用手法」
沢 一馬「琵琶湖岸の水郷・伊庭における明治以後の水路網と水利用の変遷」

 

追記

土木学会 景観・デザイン委員会にて行われた,風景をつくる土木デザイン フォトコンテストの入賞作品に目を通すようにとの宿題を佐々木先生よりいただきました.興味のある方は是非ご覧ください.

風景をつくる土木デザイン フォトコンテスト
http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/photo/index.html