Project 社会実践

2015年度- 近江八幡市における地域活性化と景観まちづくり

近江八幡市は2015年10月に「近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。この策定において地域活性化・都市デザイン部会(川崎部会長、山口副部会長)ではこれからの都市戦略や将来の空間ビジョンについて議論を深め、それと一部連携して学生主体で景観まちづくり提案を行いました。

 

・景観まちづくり提案1
地域資源の活用による近江八幡市の活性化戦略
(水野(剛)、川崎、諏訪、水牧、牧田)(2015/06 発表)

パネル1枚目  最終版  近江八幡パネル2枚目

PDFでダウンロード

 

・景観まちづくり提案2
安土城下町再生 葦舟で結ぶ風景
(牧田、川崎、水野(剛)、三輪、岩本) (2015/10 発表)

panel-1_配布用  Omihachiman2015-2-3

PDFでダウンロード

 

・成果発表会
安土城下町再生『水と文化 葦舟で結ぶ風景の一考察』(2015年11月27日)
広報おうみはちまん(2016年1月号)

 

 

2010年度- 伊庭(東近江市)における歴史的景観を活かしたまちづくり

ibatop

2010年から山口を中心に水辺景観の形成史に関する自主研究に着手し、2012年に東近江市や地元の方々とともに水辺の景観まちづくりに取り組みはじめて、2013年以降は文化的景観の保存活用委員会のなかで調査研究を進めています。
「水郷伊庭の暮らしと景観」、グリーンレター No.37、pp.12-15、(一財) 自然環境研究センター、2015.12

・水利関係の歴史調査 (研究成果その1

・伊庭庄の歴史を語る会等の地元組織との協働でのまちづくり企画の実施
田舟の遡上、田舟体験(2012年)(ブログ記事新聞記事

・水環境を活かしたまちづくり提案(継続中)
伊庭景だよりブログ記事1ブログ記事2ブログ記事3山口講演会@外部ブログ記事

田舟体験&川床カフェ社会実験(2013年)

 

・まちづくり提案1:
「伊庭における水郷景観の保全・修景の方法論に関する検討 -伊庭八景の選定を通して-」(玉井、高橋、松本、沢)
iba_keikanD_poster
PDFでダウンロード
・まちづくり提案2:
「住民参画促進計画」(玉井、高橋、中条、畠中、八尾)
ibaposter2
PDFでダウンロード

・重要文化的景観 学術調査(2014年-)

・「湖辺の郷 伊庭」景観形成重点地区活性化の支援(2016-17年)

 

 

2014年度 恵那市における景観まちづくり方針策定の支援

・岐阜県恵那市三郷町・武並町において、3大学(早稲田大学・日本大学・京都大学)、プランニングネットワーク)がコーディネーターとなって、景観計画・地域計画策定のための「景観まちづくりワークショップ」を行った。京大チームは椋実の主担当として、大切にしていきたい資源や、将来の目標像、守りのアクションプラン、攻めのアクションプランについての議論を重ねた。その成果は4回分のニューズレターとして発行した。さらにはHPを作成し、椋実の魅力の発信に努めた。

椋実HP-景観まちづくりワークショップ2014-
mukunomi

椋実ニューズレター Vol.1(10月2日開催)
第一回椋実NEWS
椋実ニューズレター Vol.2(10月25日開催)
椋実_第二回NL表
椋実ニューズレター Vol.3(11月23日開催)
椋実_第三回NL
□ 椋実ニューズレター Vol.4(12月13日開催)
(作成:牧田・水牧・諏訪)

 

 

2010年度- 山辺の道・奈良道における道づくり

・山辺の道・奈良道を守る会との協働での山辺の道・奈良道マップの作成
・道標および案内板のデザイン (村上)
・フォトコンテストの支援
・道づくりマスタープラン作成の支援

yamabe

・風景づくり提案(清澄フットパス計画,湯川)
kiyosumi_footpath

 

 

2010-2011年度 高槻駅前整備地区における公園と歩道橋の景観検討

・児童公園の改修にともなう公園および公園内歩道橋の景観検討および設計提案(実現せず)
プロジェクト報告(駒井・平野・村尾・高山・西野)

kanna

 

2009年度 恵那市における景観まちづくり方針策定の支援

・岐阜県恵那市における景観計画策定のためのまちづくりワークショップ
*早稲田大学(景観・デザイン研究室)、日本大学(ウォーターフロント計画学研究室)、岐阜大学( 地域システムデザイン研究室)と協同
富田レター(田中・村尾・八木)
プロジェクト報告
(「岐阜県恵那市岩村富田地区における景観特性と景観まちづくりワークショップの成果」土木計画学研究・講演集,第41号,No.135,2010)

 

2008-2009年度 連続アーチカルバートを用いた盛土構造物の景観検討

  アーチカルバートを盛土延長方向に連続的に配置した連続アーチカルバートは,対象地域の周辺景観に大きな影響を与える構造物のひとつとなるが,本構造の国内での施工実績は少なく,十分な景観検討がなされた事例も少ない.景観的観点から風景全体をとらえた場合,背後の山並みや田園,小河川,近隣の集落など,全体がひとつのまとまりある景観領域を形成しているため,連続アーチカルバートだけでなく,隣接するトンネル坑口や切土区間,渡河部,アンダーパスなど,周辺区間全体を対象とした一体的なデザイン検討がなされるべきである.

  そこで本プロジェクトでは,新都市社会技術融合創造研究会による産・学・官の共同研究の一環として,そのような区間全体にわたる一体的デザインの必要性を提案し,当該領域の景観分析を実施した後,連続アーチカルバートのデザイン検討,および,前後の区間に計画されている各種構造物のデザイン検討を行った.
 
キーワード
    連続プレキャストアーチカルバート,新都市社会技術融合創造研究会による産・学・官の共同研究
 

検討区間平面図 連続アーチカルバート 中景パース図