5/15〜18 水都大阪ブリッジテラス2025春
初めて投稿させていただきます、修士1年の鈴鹿雅大です。令和7年5月15日~18日に開催された水都大阪ブリッジテラス2025春の社会実験について報告します。


大阪市中之島では、中之島ガーデンブリッジ・錦橋・水晶橋・本町橋の4橋を対象に、橋上空間の魅力向上や民間主体のマネジメント体制の構築を目指した社会実験が行われてきました。
当研究室は錦橋の利活用協議に関わり、昨年度秋に実施された社会実験を踏まえ、公・民・学が協働して本社会実験に向けた検討を行ってきました。
錦橋では、「過去と未来、都市と地方をつなぐ橋」というコンセプトの下、大同生命保険(株)、阪神高速道路(株)、キョードー関西グループ、(株)丹波悠遊の森協会をはじめとする多くの関係者の方々との連携・協力のもと、マルシェ・ビアガーデン・朝ヨガ・歴史展示など、民間事業者による様々な催しが実現しました。
当日の取組内容の詳細は水都ブリッジテラス公式HPをご覧ください。
また今年度、ブリッジテラスに関わる京都大学・大阪工業大学・大阪公立大により、「ブリッジテラス学生サークル」が立ち上げられました。サークル活動の一環として開催された学生トークイベントでは、各橋を担当する学生間の意見交流を行いました。これまでになかった視点や、中之島全体という広い視点で将来像や今後の取り組みを考えることができ、非常に充実した交流の機会を得られたと感じています。

今回の取り組みを踏まえ、秋の社会実験に向けて検討を重ねていきます。
鈴鹿 雅大