6月2-3日, 2012 土木計画学研究発表会@京都大学

土木学会・土木計画学研究委員会主催の研究発表会が、京都大学で2日間にわたって開催されました。当研究室からは、博士後期課程の片岡さんと山口助教が発表を行いました。

計画学の研究発表は規模が大きく、10セッションが並行して行われます。片岡さんが発表をした景観系セッション「地域計画のためのヴィジョン形成と景観まちづくりを考える」にも、大勢の方が出席されていました。実際のまちづくりのプロジェクトに関する発表が多く見られ、計画の具体的な内容や、大きな計画の中での位置付け、また専門家としての役割を問う議論が活発になされました。

片岡さんの発表の様子

片岡さんの発表

 

山口助教が発表したセッション「アイデンティティと計画」では、主に京都大学土木計画系の若手の先生方が発表を行いました。各々の専門分野から、計画論におけるアイデンティティの意義、位置付けなどについて話題提供がなされ、活動の是非、今後の方向性について議論がなされました。

山口助教の発表の様子

山口助教の発表

 

いつもながら、学会に行くと刺激を受け、自分ももっと研究せねば!という気持ちになります。

開催校ということで、発表の裏側では、山口助教以下、ほとんどの研究室メンバーが会場運営に関わっていました。山口先生、片岡さん、みなさま本当にお疲れさまでした!

(木村優介)

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